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利用規約

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コンテンツ紹介

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自殺系サイトの光と闇


自殺系サイトを利用した集団自殺の増加、ネット人口の増加に伴い、このカテゴリのサイトは増えてきました。日本では自殺や心の病について、タブー視する傾向があることもこの流れを加速する要因になっています。

最近ではネットを利用した集団自殺なども社会問題となり、自殺系サイトに対して「気持ち悪い」、「自殺を手助けする場になっている」などのネガティブなイメージが先行して、自殺系サイトを規制するという動きもあるようです。しかし、自殺を扱うサイトすべてをひとくくりにまとめて規制するのは問題ががあります。もし、自殺を扱うサイトすべてを規制すれば、それに類した情報を扱う精神系サイトや某大型掲示板のメンタル系のカテゴリもなくなってしまいますし、憲法で保障されている言論の自由を奪うことにもなってしまいます。

自殺系サイト自体は世間で思われているほど問題があるわけではありません。自分の抱えている問題を本音で語り合うことで気持ちが楽になったり、救いをみつけて症状の改善につながることも多いからです。

1億以上の人がいる国ならば、危険な性質を含む情報を得て、悪い方向に感化される人も100人ぐらいは出ます。そのうち、それを実際に行ってしまう者も数人ぐらいは出ます。しかし、自殺に関して言えば個人の主観、生活環境が直接の原因であって、自殺についての情報に問題があるわけではないのです。


利用にあたっての問題点


自殺系サイトの利用者が増えれば、興味本位で来る人も多くなります。自殺系サイトに免疫がない人は、薬物の売り買いなどを目的としているサイトなどの影響を受けやすいので注意が必要です。危険な考えに流されて自分を見失わないように、しっかりとした価値観を持ってください。

米国のある心理学者が言っていましたが、犯罪を研究していくうちに本物の犯罪者になってしまうことがあるそうです。これは当然なのかもしれません。 一つの物事を追い求めれば悪い方向に感化されることは往々にしてあることです。このことは自殺系サイトにもいえることです。



以上は自殺を扱うサイトへの誤った先入観や誤解をなくすために読んでいただきました。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうござました。
以下は興味のある方だけ読んで下さい。
自殺を考え追い詰められている方、心の病を抱えている方に役立つ情報と管理人の自殺未遂歴などを書かせていただきました。



自殺を考え追い詰められている方へ

東京いのちの電話の利用をおすすめします。いのちの電話はさまざまな悩みや心の危機に直面しながら身近に相談できる相手が見つからず、孤独と不安に苦しむ人たち一人ひとりと電話を通してお話しすることにより、その人たちが危機を克服し、自ら生きる勇気を持っていただけるよう支援するものです。プライバシーを固く守られているので内容が他に漏れることはありません。ボランティア活動なので相談は無料です。


心の病にさいなまれている方へ


全国精神保健福祉センターから精神保健や精神障害者の福祉に関する情報を閲覧できます。また、精神、神経科検索エンジンで各都道府県の精神、神経科の検索もできます。


管理人の自殺未遂


その頃の私はすべての物事に感動を覚えなくなっていました。それなのに、日常の生活のなかではつくり笑いを浮かべている自分がいました。それからずっと、考えるようになりました。人間は何故生きなくてはならないのか、と。理由を突き止めなくてはいけません。

 ― 突きとめました。それはありふれた答えでしたが、ささやかな満足感をもたらしました。

そして気付きました。ひとつの疑問が解けてもすぐに次の疑問がやってくる、、単調なことの繰り返し、、人はこれを人生と呼ぶのではないか。 きっと、その過程にたいした意味なんてないのだろう、、意味がなければ生きる必要などないのではないか(危険なのでこの考えを鵜呑みにするのはくれぐれもお止めください)

10代のある日の夕方、私はマニラ湾の夕日を眺めていたときはっきりと覚りました。世界に名高いマニラ湾の夕日を見ているのに私の心には何の感動も湧いてこない。もはや、私は人間ではないのではないか? ― 「自殺しよう」 ― 気が付くと私は救命室の中にいました。結局、未遂に終わってしまったのです。


私自身、自殺系サイトに救われた経験からも、当サイトが利用されることにより、現状のこの種のサイトをめぐる誤解をなくし、自殺志願者、精神疾患者への社会の理解を深めることなどにつながれば幸いだと思っています。


このサイトが皆さんにとって、居心地の良い場所になることを心から願っています、、


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